トピック アーカイブ

社会での出来事に関する記事です。

follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

最賃議事録全国調査(22)

岐阜は繊維産業が有名です。 しかし、こんな問題も起きています。 岐阜労働局は26日までに、外国人技能実習生の待遇を巡る申し立てなどを受け、2017年4~11月に同県内の117社を監督指導した結果、繊維業36社のうち約8割に上る28社で、残業代未払いなどの法令違反があり、是正勧告したと明らかにした。 … 続きを読む

最賃議事録全国調査(21)

地方最低賃金審議会の中でも、事業場視察を実施するところが広がっていると言われています。 中央最低賃金審議会が実施するよう指示したためです。 山梨地方最低賃金審議会では、第2回目の専門部会を事業場視察に当てています。 当該法人の情報となるため、記録にそもそも残さなかったりすることもあるのですが、山梨で… 続きを読む

最賃議事録全国調査(20)

2017年度福井地方最低賃金審議会には、意見書もゼロ、意見聴取もゼロ、異議申出もゼロという状態になっています。 その福井では、どんな議論がなされたのか、4回目の本審で採決場面があるので、それを見ていくことにします。

最賃議事録全国調査(19)

まず、厚生労働省がまとめた「平成29年度地域別最低賃金の審議・決定状況等」を見てみたときに、専門部会の結審状況で全国で一番早く結審したのは、富山と島根の8月1日となっています。 では、富山地方最低賃金審議会は、どのように審議したのか見ていくことにしたいと思います。 日程について 富山の審議会の本審と… 続きを読む

最賃議事録全国調査(18)

地方最低賃金審議会で、金額答申が出た後、15日間は関係労使が異議申し出をすることのできる期間が設けられます。 そして、その異議申出を審議する本審が、一般的には8月下旬に開かれていて、通称、「異議審」と言われています。 使用者側がどんな異議申出をしているのか その異議審に、どれぐらいの異議申出が出たの… 続きを読む

最賃議事録全国調査(17)

起立!注目!礼!を初めて知った「お前はまだグンマを知らない」がけっこう好きなんですが、その群馬地方最低賃金審議会の議事録を見ていくことにします。 専門部会は最終的に採決を行っているのですが、賛成は公益委員1名、労働委員2名、使用者委員1名。反対は、労働委員1名、使用者委員1名と、労使でバラバラの対応… 続きを読む

最賃議事録全国調査(16)

千葉県は、東京と接しているのに、房総半島の方に行くと、ずいぶんと雰囲気が違います。 県内にそうした格差があるためなのか、現在の最低賃金は、千葉県が868円、東京都が958円です。 そうした千葉では、どうやって最低賃金が決められたのでしょうか。 第2回目の千葉県最低賃金専門部会の議事録を見てみることに… 続きを読む

最賃議事録全国調査(15)

熊本労働局が2017年度の地域最低賃金を決定する熊本地方最低賃金審議会のうち、専門部会の議事録の具体的な審議部分を不開示にしてきましたので、審査請求をしています。 3月29日付けで審査請求をしたところ、3月30日で厚生労働省が受け付け、情報公開・個人情報保護審査会に諮問したのが、6月27日だそうです… 続きを読む

最賃議事録全国調査(14)

本来、男性と女性は半分半分のはずですが、男性は賃金が高く、管理職の割合が高いなど、女性差別の残る日本において、いろいろな政策を決定する中で、少数である女性を代表委員に入れることは、とても大切なことです。 特に、最低賃金のような低い時給で働く女性労働者の声を反映することを忘れることはできません。

最賃議事録全国調査(13)

専門部会については議事録すべてを不開示としてきた青森労働局ですが、それは事務局の問題です。 本審については、異議申立の審議までだけでなく、2017年度の最後の本審まで開示してきました。 2017年度ラストの本審は第7回で、2018年3月5日の回でした。

最新情報をチェックしよう!