相談しよう

にいがた青年ユニオンは、労働相談も生活相談もどちらも一緒に解決します。人生丸ごと守る労働組合だから。


お気軽にお問い合わせください。

問い合わせる
会社との団体交渉はもちろん、生活相談や学習会、いままでなら労働組合として考えられなかったようなとりくみも実行します。 新潟が大好きで、あなたの人生を丸ごと守るユニオンだから、一人ひとりの組合員の顔を見て、一人ひとりの組合員の要求を集めて、確実に実行します。

仕事に関する相談

業界や職種によって、特徴的な相談があります。たとえば、飲食業界では残業代をつけなかったり、深夜割増をつけなかったり。残業時間の上限である36協定に定めた残業時間をオーバーしたり。これは、もちろん違法です。 介護業界では低賃金で、パワハラもしばしば。教育産業では、偽装請負や雇い止め、授業以外の時間の賃金の不払いがよく見られます。

管理職だからといって残業代が出ずに、長時間労働させられる「名ばかり管理職」は社会的にも問題となっています。 学生アルバイトだといっても、労働者には変わりありません。ブラックバイトに対処しましょう。まったく、泣き寝入りする必要はないのです。

就職できても生活が維持できない、失業状態が長く続いている人も増えています。 何度、履歴書を送っても面接にすらたどり着けず、ハローワークに通うのもつらくなってきます。非正規労働者が増加していて、就業状態と失業状態を行ったり来たりする人がどんどん増えています。あなただけの問題ではありません。それは、構造的な問題です。

飲食店で働いている

レストランや居酒屋など、飲食店で働いていると、長時間労働が当たり前だったり、休憩が取れなかったり、深夜割増がなかったりします。しかし、たとえ業界の常識でも、違法は違法です。また、学生バイトも多く、ブラックバイトも多いとされる業界です。


公立・私立保育園で保育士として働いている

保育士は、低賃金で、慢性的に人手不足です。妊娠・出産を機に辞めなければいけないようなことも。


ホームヘルパー、介護福祉士など介護職員として介護施設で働いている

一般に低賃金で、すぐに人が辞めていくような事業所もあります。勤務時間外に研修を受けさせるような事業主もいます。ヘルパーや介護福祉士、ケアワーカーなど介護に関係する方のために、労働条件を改善するための働組合には、新潟介護ユニオンがあります。


講師や家庭教師など教育産業で働いている

家庭教師、塾講師、英会話講師、音楽講師などとして働くときに、まるで個人事業主のように扱われていませんか。講座の時間以外の業務にちゃんと賃金の支払いがありますか。


パートタイマーとして働いている

1日8時間または週40時間よりも短い働き方をしているパートタイマーの場合でも、「同一賃金同一労働」の原則は守ってもらいましょう。フルタイム労働者と同じ労働者です。


「名ばかり店長」「名ばかり管理職」でつらい

管理職手当と引き替えに残業代が支払われないのだとしたら、それが名ばかり管理職です。あなたは本当に管理監督者ですか。


学生アルバイトとして働いている【ブラックバイト

学生生活を送るためにアルバイトをしなくてはいけない状況になっています。それにつけこむブラックバイトを許すことはできません。学生バイトなのに、学業との両立を妨げたり、違法な働かせ方をされたときは、すぐにご相談ください。


解雇、クビ、雇い止めに関する相談

急に解雇された、不当な扱いで解雇されたというケースのご相談は、こちらから。


未払い残業代を請求したい、サービス残業をさせられる

サービス残業させられていませんか。不払い残業代は、1日10分であっても多額になります。計算してみましょう。


有給休暇を取りたい

有給休暇を取ることはできますか。忙しいから取れないなんてことはありませんか。有給休暇を取得するのは、労働者の権利です。


社会保険に入れてくれない

社会保険に加入できていますか。条件さえ満たせば、会社は社会保険に加入させなければなりません。


ブラック企業対策はユニオンで

ブラック企業対策はユニオンで、ブラック企業に泣き寝入りしない。


いじめ、セクハラ、パワハラに対処するには

職場のいじめ、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントは許しません。最近では、行政もマタニティーハラスメントの防止に乗り出しています。


ジェンダーの観点で男女平等をすべての職場に

あなたの職場は、男女平等ですか。みせかけだけの平等になっていませんか。


求職活動が思うようにいかない

ハローワークに通うことに疲れていませんか。求職活動はメリハリをつけて行いましょう。


労働Q&A

労働相談でよくある質問をまとめました。


生活に関する相談

仕事が安定しないから、生活も大変です。そんなときに生活を保障する制度を活用しましょう。国民みんなで積み立てた税金を困ったときに使うのが社会保障制度です。苦しいときだからこそ利用して、生活を立ち直らせてください。

お金に関する相談も増加しています。生活費を工面するためにカードローンがふくらんだ、学生時代に借りた奨学金が返せないなど、心配の種は尽きません。思い詰めると、死んでしまいたい、消えてしまいたい、自殺したいと精神的に落ち込みます。

しかし、必ず解決できます。

生活費で困ったら-生活保障制度(生活保護・税の減免・貸付)を活用

生活費のことで困ったら、カードローンよりもまず、生活保護や税の減免などの公的扶助制度を利用しましょう。


生活保護制度

理由にかかわらず、どんな人でも生活が苦しくなったときに利用できる制度が生活保護です。


ご存じですか?就学援助

小中学生のいる家庭の場合、就学援助を利用できるかもしれません。利用できるのに利用していない世帯がまだまだたくさんあります。


国民年金保険料免除制度の活用

国民年金保険料を支払えないからと放置するのではなく、免除手続きをきちんと行いましょう。


健康保険証がなくて病院へ行けないとき

保険証がなくても、まず病院へ行ってください。健康保険証がないときにはどのように対処すればよいのか解説します。


国民健康保険一部負担金の軽減制度

国民健康保険に加入している場合で、病院の窓口で支払う一部負担金を軽減する制度があります。


多重債務、ローンは整理しませんか

複数の金融機関から借りたローンを返すだけで生活が精一杯になっていませんか。


奨学金返済に関するお問い合わせ

学生の時に借りた奨学金の返済で困っていませんか。これから奨学金を借りようと考えている人も、現在の奨学金制度の問題点について理解しておいてください。


ふと死にたい、消えたい、自殺したい

疲れた、消えたい。いっそ死んでしまったら。そんなふうに思うときがあるでしょう。不安定な仕事をしていれば、なおさらです。


法律を知っていたとしても、実際の職場で起きるトラブルの解決は困難です。相談事例や世の中の動きから、労働問題についてブログ「ゆにぶろ」でご紹介しています。


取組

労働法は完全ではありません。いつ私たちの生活を脅かすかもしれません。そのため、労働法をよりよいものにすることが必要です。私たちのチャレンジは続きます。


にいがた青年ユニオンをフォローする

こちらの記事もいかがですか?